展示のお知らせ【版画のコア core2】



「版画のコア core2」
1月21日(月)〜2月2日(土)
10:00〜18:30(最終日は17:30まで)
文房堂ギャラリー 〒101-0051千代田区神保町1-21-1
http://www.bumpodo.co.jp
●シンポジウム 1月21日(月)16:00〜18:00(会場にて)「press-「版画再考から20年」司会:松山龍雄/渋谷和良、山口啓介、広沢仁、大矢雅章
●レセプション 
1月21日(月)18:00〜19:00(会場にて)
●A3BC木版画コレクティヴによるレクチャー・ワークショップ
https://a3bc.hanga.org
1月27日(日)13:00〜14:00 狩野愛によるA3BCの活動レクチャー
14:00〜17:00木版画ワークショップ
出品作家 ゴヤ、ブレダン、小村雪岱瑛九浜田知明加納光於池田満寿夫、若林奮、黒崎彰、谷川晃一、柳澤紀子、井田照一、日和崎尊夫、門坂流、渋谷和良、山口啓介原陽子、若林砂絵子、木村真由美、広沢仁、斉藤里香、池田俊彦、常田泰由、二階武宏、杢谷圭章、遠藤美香、A3BC木版画コレクティヴ
主催:press実行委員 共済:文房堂画廊 助成:朝日新聞文化財団 協賛:株式会社資生堂 協力:ギャルリー宮脇、ときの忘れもの、ヒロ画廊、WAKABAYASHI STUDIO

福島

須賀川のCCGA(現代グラフィックセンター)にヘレンフランケーサーラーを見にいく。郡山駅でタクシーに乗って「CCGAまでお願いします」と言っても「は?」と言われたので「グラフィックセンター、美術館」と言うと「ああ、美術館ね」と呟いて車を発してしばらくしてから郡山美術館に着く。スマホで住所を教えると全然方向が違うらしい。「そこに美術館があるなんて聞いたことないよー!」って言われる。
展覧会は圧巻で、写真でしか見たことがなかった屏風の作品に出会えてしみじみする。
帰りは美術館の送迎車で最寄り駅の小塩江駅まで送ってもらう。駅はただゲートがあるのみ。

東大


知り合いの展示を見に行ったついでに初めて東京大学へ行く。安田講堂は思ったよりも小さく感じる。重厚な建物がのきならぶ。大学は「知のアーカイブ」でもあるのだから開学時の姿を維持すべきだと思う。

熊本

10日間労働で熊本。

東京から高速道路で2日かけて行く。移動、肉体労働もさることながら毎晩飲んで食ってで疲労困憊。

それからアクシデントが起こる。運転していた若い子が駐車のためバックしているとエアコンの室外機を支えるアングルに気がつかずリアウィンドウを突き破る。普段、自分は小さな危険を察知した時には大きな声を出すのだが、その時その瞬間、バックモニターを眺めながら、突如現れグッと迫ってくる室外機の映像に対して「ヒッ」と声にならない息を吸い込んでしまうだけ。平時の時には勇ましいく、直面した危機には黙してしまう。

現場の大工さんにプラスチック段ボールでカバーをつけてもらう。